中国との貿易・輸出・輸入支援企業 株式会社協和通商

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お伝えしたい6つのこと
Our Message

中国からの調達でのメリットとデメリット
(商社に依頼それとも直接取引?)

Message 2

方法1現地に体制を持つ商社に依頼する場合(ユーザー ⇔ 商社 ⇔ 中国メーカー企業)

メリット デメリット
  • 商社が持つ既存ルートが使えます。
  • 現地の中国メーカー企業との商談や検品・クレーム交渉が迅速かつ効率的にできます。
  • 輸入通関手続きがスムーズです。
  • 資金繰りに余裕ができます。
  • トータルコストを長期的に考えると、デメリットは無いと言えます。

輸入の流れ

  1. 商社がユーザーの要望を基に中国メーカーを選定し、商品の価格や納期・品質を中国側と交渉。
  2. ユーザーと合意し発注。
  3. 依頼を受けた中国メーカーが商品を生産。
  4. 商社が適宜品質と納期管理を行う。
  5. 最終検品後、船積み。
  6. 輸入通関・商品配達。
  7. 万が一、納品した商品にトラブル等が発生した場合には、商社が迅速に対応。

方法2中国企業(販売会社)と直接取引を行う場合(ユーザー ⇔ 中国メーカー企業)

メリット デメリット
  • 商社が介在しないので、中間マージンが発生しない分コストが抑えられる可能性があります。
  • 品質・納期管理を内製化しなければいけません。
  • 社内に貿易機能が必要の為、国内でコストアップになります。
  • 中国メーカー企業としては、スケールメリット(生産規模が大きいほど生産性や効率が向上する)が期待できないと判断して、商社向けよりも高い価格を提示される可能性があります。
  • 輸入の前後に商品代金を現地に送金する必要があります。

輸入の流れ

上記「方法1」の流れをユーザーがすべて行う必要があります。

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