協和通商は、中国輸出と中国輸入において重要となるコスト削減、コミュニケーション支援、品質管理を行う商社です。

  1. ホーム
  2. スタッフブログ
  3. 深圳・香港記

深圳・香港記
2018.09.29 / 

こんにちは。
先日に久しぶりに中国の深圳(シンセン)に行ってきました。
ここ福岡からは直行便がないので、香港まで飛んで、今回はそこからフェリーで深圳に向かいます。
向かうは国際港でもある蛇口というところ。
このルートだと香港空港ではなく、フェリーに30分程乗って着く蛇口での入国手続きとなります。
フェリーは指定席で結構快適。

迎えに来てもらった車が駐車場から出るときはスマホでのQRコード読み取りで精算。キャッシュレス、タッチレスの世界です。

今回行ったのは南山区というところです。高層ビルが林立しているので、ここが深圳市の中心か、と聞いたところ各区がそれぞれ中心みたいなもの、とのことでした。
ちなみに深圳市は中国四大都市のひとつに数えられ、鄧小平の改革開放政策で急成長した、中国のシリコンバレーとも呼ばれるハイテク企業が多く集まる都市です。
きれいな街並みで、空気もきれい。手前のビルの漢字看板がダメージを受けているのは、おそらく台風22号の影響だと思います。

前回来た時には建設中だったタケノコビルが完成していた。

夜は知り合いが経営している日本食料理屋さんに。食材の多くを日本から取り寄せていて、味もサービスも◎

ホテルにいた中国版ペッパーくん(?)。8月に吉林省のホテルにいたのと同型なので、中国では全国的に普及しているのだろうか。よく見ると顔が違う。

2日目、深圳での用事が済んだ後、一路、香港へ。先ずは中国と香港のボーダーまでタクシーで行きますが、僕は現金を持っていなかったしスマホ決済もできないので、タクシーに乗らない人が僕の代わりにQRコード決済で先払い。このくらいで足りるだろう、という金額で決済し、余ったらスマホに返金してくれるとのこと。なんか未来、って感じです。

最近では、香港より深圳の方の物価が高いらしく(税金も関係あり?)、深圳の人が香港に来てあまりにもたくさん買い物していくので、自分たちが満足に買い物をできない!との不満に対処するために、深圳の人は通常一週間に一回しか香港に入れないとのこと。

香港では、次の予定まで時間ができたので繁華街の尖沙咀(チムシャッツイ)をうろうろ。この人波やごちゃごちゃ感が結構好きです。香港に来たらいつもエネルギーを感じて、元気になる気がします。

ここにも台風の爪跡が。

香港のローカル食堂もQR決済OK。

深圳でのビジネスも、香港でのビジネスもカタチになるのはもうちょっと先になりそうですが、コツコツと進めていけたらと思います。

大坪

« 新着一覧 »